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有意義な休日の過ごし方

こんにちは、あとりえ三昧亭の鍛冶屋、河上真琴です。
今日は本の話です。今日は図書館に行ってきました。
僕が読むのはほとんど小説ですが、図書館ではスケッチ集や道具の本も必ず開いてしまいます。
特に文房具の関連書は、何回も借りているのに同じ本を繰り返し眺めてしまいます、何か新しい発見はないか、という具合です。そんなだからすぐに欲しくなってペンに散財してしまうのでしょう。先月は2本のペンを買って1万円を出費しました。
大学時代は、1日1冊のペースで小説を読みました。古本屋への出費が月に5千円を超えていたでしょうか。今は図書館で借りる様になったので、タダです。
2週間で3,4冊の小説を読みます。タイトルで選んで、適当なページを開いて数行読んで、文体が気に入った作者の本を順番に読んでいきます。半日図書館で過ごして、2週間分の本を吟味します。面白くない本でも読み始めたら最後まで読みとおすので、好みの本かどうかをかなり真剣に吟味します。
そんなこんなで、今日借りたのは、恩田陸の『上と外』、上遠野浩平の『酸素は鏡に映らない』。この二人は定番です。『文房具を楽しく使う、ノート手帳編』、ペンではなくノートの本を借りるのは初めてです。島田壮司の『ネジ式ザゼツキー』、この作家の本は初めてです。タイトルに惹かれました。さて、どれから読みましょうか(^^)
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必ずメモを取りながら読みます。
by zanmaitei | 2011-11-05 17:33 | Comments(0)

燭台と三昧琴で、居心地のいい場所、安らかな時間をつくっています


by zanmaitei