京都 法然院にて

こんにちは、あとりえ三昧亭の鍛冶屋、河上真琴です。
今年も京都の法然院にて、「あかりとひびき展」を開催します。去年より時期が早く、今年は4月後半の一週間が会期となります。蛍が見れない代わりに、きっと桜は満開です。いや、早速葉桜混じりになっているかもしれませんが、それはそれで趣が減るでなし、緑が薄桃色をひき立てなお典雅かもしれません。
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あかりとひびき展
4月21日(火)~26日(日)  
AM10:00~PM4:00
全日作家在廊
法然院 講堂  京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地


会場は桜並木の哲学の道から奥へと逸れて、山斜面の木陰に年月を蓄えた石段を潜ませて堂々と。そこを登り、よく詫びつつも毎日の手入れ行き届いた藁葺きの正門を潜ると、視界が開け左手に木造の講堂が。その中でやっています。
父は今年出来たての三昧琴を、母は今回新しく作り始めた雪玉型キャンドルを、私はこの一年で増えた各各新作を持ちよっての、会場全てあとりえ三昧亭で貸し切っての展覧会です。
by zanmaitei | 2015-04-07 17:02 | Comments(0)

燭台と三昧琴で、居心地のいい場所、安らかな時間をつくっています


by zanmaitei